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1373年からスペインで発生した地震 約10万件(国土地理院調べ)

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スペイン国土地理院(IGN)のデータをもとに、スペイン領土及びイベリア半島で発生した地震をプロットした地図が公開されました。


1373年から公式に観測された地震は10万件以上を数えます。


観測史上最も被害を出したのが1755年にCabo de San Vicente沖で起きたマグニチュード8.5の地震で、津波は15メートル、北アフリカ全域、西ヨーロッパ全体に影響を与え、約1万5千人が亡くなったということです


次に1428年2月2日カタルーニャ州で起きた地震は、多くの建物を破壊し、約800人の死亡者を出しました。


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