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スペイン ペドロ・サンチェス党首(最大野党)ポデモス党とラホイ暫定首相を批判

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スペイン社会労働党(PSOE)ペドロ・サンチェス党首は23日、前日に突然発表されたラホイ暫定首相の首相立候補辞退の報に対し「容認できない」と批判。 「政治生命をなるべく長く保ちたいだけだ。」と批判した。


会見の中でペドロ・サンチェス党首は「2回目の国王謁見には、ラホイ暫定首相は出席するべきではない。 国民党の他の誰かが出席するべきだ。


更にポデモス党パブロ・イグレシアス幹事長が提示した「副首相」と引き換えに連立を組む発言に対し、「恐喝だ。」とし、社会労働党は、副首相と引き換えに協力関係を結ぶことは無い、とポデモス党の連立政権への提案を一蹴した。


声明の中で党首は「PSOEは他の党のいかなる「恐喝」にも応じない。」「市民の利益より党の利益を追求する政党とも協議はしない。」とし、ポデモス党と国民党との協議の道を遠ざけた。



因みに、マリアノ・ラホイ暫定首相は21日夜、プラド美術館での授賞式後に記者団に向かって「首相に立候補する。」と発言。次の日に立候補を辞退。


ペドロ・サンチェス党首は22日「有権者は、ポデモス党とPSOEが理解できないことが理解できないだろう。」と発言。本日ポデモスを批判

一日後に発言をひっくり返してくる。


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