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ドイツの複数のクラブで難民立入禁止もしくは入場制限がされる

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プレスデジタルによると、23日、ドイツ南部フリブルゴ(Friburgo)の複数のクラブで、難民の入場を断る、もしくは制限をする決定がなされたことが分かった。  度重なる犯罪が原因だと、地元新聞「Badische Zeitung」は報じている。


プレスデジタルによると、少なくても6つのクラブが入場を禁止もしくは制限した。 報道によると、難民の数が増えたのをきっかけに、盗難や強盗などが頻発、また、クラブの門番に刃物で脅したり、暴行などの件数も増えたとのこと。


現地有名クラブは電子メールで「今のところ私たち「ホワイトラビット」は、亡命目的で入国した人の入場を禁止しました。 今回の決定は簡単なものではありませんでしたが、我々が直面している問題に対して、立ち向かうための違う道が見つかりませんでした。」と、理由を述べている。


また、他のクラブでは、難民の入場者数を制限、もしくは曜日を分ける措置をとっている。 ジャズハウス(Jazzhaus)の責任者がBadische Zeitungの記者に語ったところによると、「私たちは、(誰にでも)開かれたクラブでいたかったのですが、今のような状況が続くのを止めるためには(今回の措置は)仕方ありませんでした。」とのこと。


ただ、警察当局のハリー・ホチュリ(Harry Hochuli)警部は、犯罪件数の上昇を認めることは出来ないとしながらも、深夜、道を徘徊する男性グループの存在や、盗難件数の上昇は認めている。 「もし、クラブへの入場を断れば、彼らは更に攻撃的になり、公共の場に問題が持ち出されるのではないか。」と危惧した。


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