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スペイン パブロ・イグレシアス党首PSOE及びIUとの連立を提案

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ヨーロッパプレスによると、22日、新興勢力で急進左派のポデモス党パブロ・イグレシアス幹事長が、最大野党のスペイン社会労働党(PSOE)に連立政権の樹立を持ちかけたことが分かった。


22日朝、フェリペ国王に謁見したパブロ・イグレシアス幹事長は記者会見を開き、スペイン社会労働党(PSOE)のペドロ・サンチェス党首に対し、首相の座を渡し、イグレシアス幹事長は自ら副首相になることを条件に連立を提案した。


また、会見の中で、カタルーニャ州地方政党でポデモス党派のバルセロナ・エン・コム党が「多民族国家省」(Ministerio de la Plurinacionalidad)を受け持つことを提案。 テレビやラジオなどのメディア、防衛、経済等の国家としての「基本的な」機能を担い、カタルーニャ州の独立を助ける可能性がある。


また、左翼連合(IU)のアルベルト・ガルソン党首は、「前進するためにポデモス党の提案を受け入れる。」と、記者会見後に自身の公式ツイッターで発言。


また、PSOEのペドロ・サンチェス党首は今までポデモス党とお互い理解することは無いとしていた意見を撤回、「ポデモス党とPSOEに投票した市民らは、我々(ポデモス党とPSOE)が理解できないということを理解できないだろう。」と、軟化。


この後、ラホイ暫定首相がフェリペ国王に謁見、その後国王は首相候補を発表する予定。



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