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三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行らがエナガスと世界的プロジェクトに融資

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三菱東京UFJ、三井住友銀行、みずほ銀行らが、スペイン天然ガス貯蔵施設・輸送大手「エナガス」を優良顧客企業に指定、今後、天然ガス輸送事業に関して融資を拡大していくことを発表した。


ボスポピュリ(Vozpopuli)が報じたところによると、これら日本の銀行3行は、現在2つの大事業に融資を拡大していく予定で、そのうちの一つはペルーを横断するパイプライン事業に、もう一つはカスピ海の天然ガスをヨーロッパに輸送するパイプライン事業。 それぞれ、エナガスが20%と16%の割合で参加している。 


エナガスはペルーのパイプライン事業で、2億5千万ドルを千キロメートルのパイプライン敷設に計上しており、世界から合計で36億ドルの融資を受けている。


エナガスは天然ガスの輸入、貯蔵、輸送に従事しており、専用の輸送船を使用して液化天然ガスをスペイン各地に輸送。 スペイン全土で高圧パイプラインを通じでガスを供給している。


ソース

Los tres grandes bancos japoneses se 'alían' con Enagás para sus grandes proyectos

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