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スペイン圏フェイスブックの「投稿報告」で闘牛が項目に現れていることが明らかに

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プレスデジタルによると、世界最大規模のソーシャルネットワーク、フェイスブックの「投稿報告」で「闘牛だから」という項目が追加されていることがわかった。




この数日、フェイスブックから闘牛に関する画像がフェイスブックより削除されており、画像や、投稿内容の削除依頼をする項目「投稿報告」でその理由に「闘牛」が表示されるようなった。






この措置に対し、闘牛セクターは「闘牛とポルノを同一線上に考えており、遺憾」と声明を発表、反闘牛団体はフェイスブックの措置を歓迎した。

スペイン中央政府は2013年に国民党(PP)の投票により闘牛が世界遺産に登録するという宣言を出している。 また、スペイン国内で「自治州政府として」闘牛を禁止しているのはカタルーニャ州のみ。 マドリード市政府は、マルシアル・ラランダ闘牛学校への財政援助の禁止を決定している。 カルメナ市長は、「闘牛の禁止はしない。」と語っている。


ソース

Facebook se retracta y ya no menciona las corridas de toros entre sus denuncias



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