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スペイン ラホイ暫定首相 PSOEの分離派との協議を批判

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ラホイ暫定首相16日、最大野党であるスペイン社会労働党(PSOE)が独立派であるカタルーニャ共和主義左翼(ERC)と民主主義と自由(DL)と上院で連立協議を行っていることに対し「不自然」と批判した。


サモラ行が開通したスペイン高速鉄道(AVE)でマドリードからサモラに到着した暫定首相は、サモラの記者団に対し「ERCやDLは、自治州政府でスペインから分離独立を是とする党だ。 PSOEは大きな間違いを犯した。」と痛烈に批判。


また、PSOEの現状に関して「現在スペインで最悪な状況なのは、7から8政党と合意を得らなければならず、PSOEにとっていくつかの政党は彼らと真逆の政治姿勢を持っていることだ。」 


「現在唯一賢明な政府は、PPを筆頭として、PSOEと市民党の協力をえた連立政権である。」と語り、大連立に対して積極的に協議を行いたい意向を示した。


ソース

Rajoy critica con dureza el pacto del PSOE con los partidos soberanistas

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