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カタルーニャ州 カルレス・プッチデモン州首相履歴書に間違いか? 新首相の汚職が発覚か?

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スペイン地元デジタルメディア「クロニカ・グローバル」によると、新カタルーニャ州首相カルレス・プッチデモン氏(元ジローナ市長)が首相に選ばれる以前、地元新聞社ディアリ・デ・ジローナ(Diari de Girona)に文献学者、ジャーナリストという肩書で紹介されていたが、実際には文献学部を卒業していないことが分かった。


現在、ラ・バングアルディア紙や、ディアリ・デ・ジローナには、「就学中」(de formación)が付け加えられているとのこと。 


ジャーナリストになるためには、専門の学校「記者専門学校」(Colegio de Periodistas)を卒業するか、規定の大学学部を卒業するか、2年間メディアで就労すれば記者となることが出来る。


また、スペインのテレビ局ANTENA3が報じたところによると、この新首相がCIU(CDC)の州議会議員として政治活動を行っていた時、同時に”Catalonia Today”というデジタルメディアの最高経営責任者(CEO)として7年勤めていたことが分かった。 


このデジタルメディアはカタルーニャ州の文化や、独立機運を高めるために利用されていたと報じられているが、なんとこの新聞社は、州政府から助成金を受け取っていたことが分かった。 


つまり、プッチデモン州首相が州政府議員として活動していながら、州政府から50万ユーロを受け取っていたことになる。  さらに、不可解なことに、このデジタルメディアは、設立時すぐに州政府から2種類の助成金3万ユーロが出ていたとANTENA3は指摘している。


現在もプッチデモン州首相の妻マルセラ・トポルさんは現在でもジャーナリストとしてコラムを執筆。 独立反対派を批判するような文章を執筆中であると、カタルーニャプレスは報じている。


ソース

Carles Puigdemont, ¿licenciado en filología y periodismo?



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