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1月11日 国王の姉クリスティーナ王女公判

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1月11日に国王の姉クリスティーナ王女が王室で初めて裁判の被告席に座る。 これを受け王女の弁護士ミゲル・ロカ・イ・フイエント(Miguel Roca i Junyent)は「いつもと同じように、法律に則って(弁護を)進めていく。」と、冷静に対処していくことを記者団に語った。


また、国中の注目が集まる裁判で、多くのメディアが事件を取り上げる中、「裁判所内では、いかなるメディアの圧力もないと思うし、そう望む。」と語り、今回の事件の中心人物である夫イニャキ容疑者と王女の離婚の可能性に関して「お互い分かり合って、愛し合っている夫婦を傷つけることは無い。」と話した。


王女は50%対50%の割合でイニャキ容疑者とバルセロナにAizoon社を設立、2007年から2010年まで自宅のリフォーム代などに281,109ユーロを横領した疑いがある。 また、王女が2014年に予審裁判所に出廷した際、Aizoon社の運営にかかわっていなかったと証言。 その後、イニャキ容疑者の保証金が支払われなかったことから、Aizoon社は国より差し押さえられている。


ソース


Miquel Roca sobre la Infanta: "Está dispuesta a asumir su presencia con tranquilidad"

ノース事件 王女を巻き込んだ汚職事件

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