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カタルーニャ州 セアト社ストライキ 赴任させた労働者50人を戻す予定

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1月7日から続いているセアト社マルトレイ工場無期限ストライキに関して、原因となった労働者ら50人を赴任先から戻すことを提案していることが、セアト社の発表により分かった。


セアト社は去年12月22日に、マルトレイ工場の労働者50人を、エルプラット工場に一時的に赴任させることを突然発表、これに対し労働者組合員らは反発し、1月7日より、「赴任した50人がマルトレイ工場に戻るまでストライキを決行すると」決定、現在工場は閉鎖している。


マルトレイ工場とエルプラット工場の距離は約32キロメートルで車では25分。


セアト社によると、今回選ばれた50人は、マルトレイ市に住んでいるか、市外に住んでいるかで決定しており、辞令も「赴任」(一時的)であると発表。 労働者は、突然の辞令により、アパートを購入してしまった人や、長年住んできたマルトレイ市を突然離れることに強く反発していた。


エルプラット工場は、段階的に労働者を戻す予定で、1月11日に26人、1月24日に残りの26人をマルトレイ工場に送る予定。


また、ストライキをすぐに辞めれば、辞令を守らなかった労働者に対する罰金を課すことを止めるとセアト社は歩み寄っている。


セアト社エルプラット工場は、ギアボックスや、マルトレイ工場で利用される部品を作る工場。

スペイン セアト社マルトレイ工場 無期限のストライキへ 50人の労働者の赴任を受け

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