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スペイン 富士通EMEIA 全職員に”Yo no desperdicio”への入会を奨励 世界的食糧不足を受け

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富士通EMEIA(ヨーロッパ、中東、インド、アフリカ)は1月7日、世界的な食糧不足が叫ばれる中、1年間で約13億トンの食糧が捨てられている現状を受け、作りすぎた食べ物、消費期限前の食材などをシェアしたり、食材を長持ちする方法などを教えあう非営利団体(NGO)が運営する”Yo no desperdicio”に全職員の加入を奨励したことが分かった。


NGOの名前はProsalusで、30年以上前から世界で、食材、水の安全を見守ってきた。


現在世界中で13億トンの食糧廃棄が存在し、約74兆円分が捨てられている。 ユーロスタットの情報によると、スペインでは年間770万トンの食糧が廃棄さる。 また、家庭からでる生ごみは150万トン。 これは、一年間に一人当たり32キロの食べ物を捨てていることになる。  更に全世界で飢餓に苦しむ人は約8億人いるといわれ、飢餓が原因で死亡する子供は10秒に一人と言われている。


富士通は2030年までにこの数字を約半分までに減らすのが目的であるとのこと。


ソース

Fujitsu impulsa entre sus empleados la campaña “yo no desperdicio”

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