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アンダルシア アルカサル宮殿、アルハンブラ宮殿で「セルフィ棒」、「フラッシュ撮影」、「トローリーバッグ」等の使用制限を適用するか協議へ

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アンダルシア州グラナダ県にある観光名所「アルハンブラ宮殿」内を見学する際、フラッシュ撮影の禁止や、セルフィ棒、トローリーバッグの持ち込み等を制限するかどうか「協議」を行う可能性があることが、ヨーロッパプレスにより分かった。


既に、世界遺産にも登録されている、セビリアにあるアルカサル宮殿に関しては、制限の必要性があるかどうかの討論会が今年の第一四半期中に行われる予定。


アルハンブラ宮殿を管理しているレイナルド・フェルナンデス・マンサノ(Reynaldo Fernández Manzano)氏はヨーロッパプレスに対し、「アルハンブラ宮殿を保護するために禁止事項の拡大、特にセルフィ棒、フラッシュ撮影、トローリーバッグの持ち込み制限などを討論する必要がある「可能性」があると答えている。」 また、アルハンブラ宮殿内にあるテラスでの喫煙が禁止もしくは、敷地内は全面的に禁煙になる可能性もあるとのこと。


この2つの宮殿での制限事項の拡大が決定された場合、スペイン国内の他の観光名所に適用される可能性もある。


ソース


La Alhambra también estudiará el posible impacto de palos de selfie y flashes


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