otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

「パスクア・ミリタル」 国王「テロリストの残忍な行為に対して、勇敢に立ち向かう。」

|


毎年1月6日に王宮で行われる、国王と軍幹部、政府要人が集まる式典「パスクア・ミリタル」は、その起源を1782年カルロス3世が海軍の兵士を集めたことに持つ。 現在では、去年の軍部の成果を報告、国王が新年の挨拶を行い、軍の始業となる式典となっている。


今年行われた「パスクア・ミリタル」の国王の挨拶では、「世界各国の路上で、残忍で狡猾な犯罪者により多くの市民が犠牲になった。」「しかしこのような襲撃を前に、我々は落胆することは無い。 反対に、我々の権利、自由、生活を守る部隊を、どの場所でも彼らは遭遇するだろう。」


今回の国王による新年の挨拶は、テロリストによる国家安全保障等の言及に留まり、政治に対する発言は一切なかった。


ソース

El Rey anima al Ejército a "encontrar una reacción valiente y decidida" contra la "embestida brutal" del terrorismo

コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。