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スペイン マリアノ・ラホイ暫定首相「レッドラインは無い。」反対勢力との大連立も。

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マリアノ・ラホイ暫定首相は5日、スペインのラジオ局”COPE”のインタビュー番組に出演、反対勢力で第2党のスペイン社会労働党(PSOE)と、中道右派で第4党の市民党(Cs)との大連立政権を樹立するため、「レッドライン(連立の合意をするための政策的限界点)は無い。」と発言したことが分かった。


インタビューの中でラホイ暫定首相は、「多くの問題が山積みだ。 この状況では、美徳が必要となるだろう(大連立をする犠牲)。 その結果、我々は、スペインが抱える重要な改革を行うことが出来るかもしれない。」と語り、憲法改正を含む政治改革を示唆。


また、PSOEと第3党の急進左派PODEMOS党及び左派連合(IU)の連立政権に対しても言及「(スペインにとって)とてもマイナス。」と発言。 急進左派を含む政権はスペインに政治的不安定をもたらし、スペイン国民の利益にならないと指摘。


ソース

Mariano Rajoy pide apoyo al PSOE y Ciudadanos para liderar un Gobierno que haga "grandes reformas"

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