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スペイン 各政府年末のメッセージ等

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マリアノ・ラホイ暫定首相「困難な状況はチャンス」

国民党マリアノ・ラホイ暫定首相は、出身地であるガリシア州ポンテペドラで年末を過ごしている。 朝9時からランニングなどをこなした後、記者団らに「困難な状況は時々チャンスを与えてくれる。 そして、今はそのチャンスが訪れていると思う。」「国民党は多くの重要な事を成し遂げてきた。 我々は政府を樹立する権利がある。」と語った。


また、記者からの連立の可能性などに関しての質問に暫定首相は「議会は多くの議員が存在する。 今、改革するいい時期だと思う。」などと答えた。




アンダルシア州政府スサナ・ディアス首相

「スペインの統一を守る。」「許容範囲を超えた不平等の解決を。」30日夜にアンダルシア州市民に向けた州首相のメッセージ放送でこのように語ったスサナ・ディアス首相は、スペインから独立を目指す独立賛成政党(PODEMOSを含む)や、不平等を生み出す右派PPの政策を批判した。 「お金持ちはさらにお金持ちに、中産階級はさらに貧乏になっている。」と語った。



マドリード州政府クリスティーナ・シフエンテス首相

「マドリード州はスペインの首都を擁し、憲法により単一国家が保障されており、権利、自由、平等が約束されている。」「障碍者たちの不平等を無くし、女性に対する耐えられない暴力に立ち向かい、より開かれた社会のために邁進していく。」



カタルーニャ州アルトゥール・マス暫定首相

「カタルーニャとスペインは安定した、そして合意するための開かれた政府が必要。」と、年末の市民に向けてのメッセージで語った。


「対話、協議、合意が必要とされている。 つまり”決定”するということだ。」「(カタルーニャ共和国設立の)プロジェクトは偉大な国を建国し、全ての市民にとって素晴らしい国とすることだ。」

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