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スペイン 11月の観光客数が発表3,710,239人(昨年比で10.7%増 国境観光動向調査)

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先月10月から政府の国税調査プランの変更が発効、産業・エネルギー・観光省下の国境観光動向調査(Frontur)はスペイン国立統計局管轄に移行した。


12月30日、ようやく11月の外国人観光客数のデータが国立統計局(INE)から発表され、3,710,239人がスペイン国内を訪れ、昨年比で10.7%となったことが分かった。



国別の観光客数は以下の通りで、英国、フランス、ドイツは不動のTOP3。



国別観光客増減率(前年同月比)では、その他の国が36%以上となりスペインへの関心が非常に高まっている。 9月の「その他の国」の増加率が3.3%であったことから、10倍の増加率となっている。





自治州別の外国人観光客数では、カタルーニャ州とバレアレス諸島でいつも一位を争っていたものが、いつも4位だったカナリアスが一位に躍り出た。


(単位は:人)


FRONTUR及びEGATUR(観光消費調査)の管轄が観光省からINEに変更されたために数字の出方に変化が出てくる可能性がある。


ソース

INE Frontur PDF

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