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カンタブリア州 山火事被害拡大中 中央政府(暫定首相)は無視

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(写真 ヨーロッパプレス)


カンタブリア州は、現在までに200か所以上で山火事が起こっており、生態学的に価値のある自然公園を含む約2千ヘクタールに被害が及んでいることが分かった。


カンタブリア州政府ミゲル・アンヘル・レビジャ首相は記者団に対し、「カンタブリア州の被害は甚大」と答え、「マリアノ・ラホイ暫定首相も、中央政府の誰も連絡をしてこない」と、遺憾の意を示した。


「中央政府の誰も連絡をしない。 彼らは椅子取りゲームに必死になっているんだ。 しかし人生(時)は進んでいく。」と語った。


同州政府の環境省のイザベル・ガルシア・テヘリナ大臣は「暫定首相でも誰でもいいから連絡をしてくれたらうれしかったのに。」「首相が連絡をしないなんて信じられません。」と語っている。


この山火事で最初に連絡をしたのは、カンタブリア州政府首相が会ったことの無い、カナリアスのフェルナンド・クラビホ首相で「必要なものがあれば援助します。」 元セビリア市長のアレハンドロ・ロハス・マルコス氏が連絡。 PODEMOSのパブロ・イグレシアス幹事長が二回電話を掛けた。 PSOEのペドロ・サンチェス党首は「頑張ってください。」のメッセージ。 それだけで、暫定首相からの連絡はなかった。


カンタブリア州政府首相は、今回の山火事の原因の99%は悪質な放火によるものだとみており、市民に対して協力を求め、誰が影で糸を引いているのか解明したいとのこと。 現在700人の消防隊が紹介にあたっており、昼夜を問わず懸命な消火活動にあたっている。


ソース

Cantabria evaluará los daños y estudiará si pide ayudas al Estado

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