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エア・ヨーロッパが航路を大幅拡大

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プレスデジタルによると、スペインのマヨルカ島に本社を置くエア・ヨーロッパが新たに4つの航空会社と3つの契約拡大により、航路を大幅に拡大したことが分かった。


アラブ首長国連邦アブダビに本拠を置くエティハド航空との航空コード共有契約を結んだことにより、アジア地域「シンガポール」「プーケット」への増便、「アブダビ」から「バンコク」、「セーシェル」への新航路。 大韓航空との契約により、「マドリード」と「韓国」間の航路開発。


ヨーロッパ内に関しては、エールフランスとの契約更新で、「イスタンブール」行の新航路、エア・セルビアとの新契約により、セルビアの首都「ベオグラード」への直通便、アルタリア航空との契約更新により、「ローマ」発「ブダペスト」、「マルタ島」、「ソフィア」、「アテネ」、「スコピエ」を含む、イタリア国内14か所に乗り入れる。


エア・ヨーロッパはラテン・アメリカへの航路開発も強化、サンパウロを拠点とするアビアンカ・ブラジルとの契約により、ブラジルとヨーロッパ間のアクセスを拡大。 「マドリード」発「サルバドール・デ・バイ」、「サンパウロ」、サンパウロ経由で「フォルタレサ」、「プエルト・アレグレ」、首都「ブラジリア」、「リオ・デジャネイロ」等の航路が開かれる。


プエルトリコに本拠を持つシーボルネ航空との契約により、「マドリード」発「サントドミンゴ」経由「プエルトリコ」便が週3便から毎日飛ぶようになる。


これにより、スーツケースを預ける時、複数枚の搭乗券が必要だった便が1枚に統一され、乗り継ぎの待ち時間も短縮され、空港内のVIPルームの利用も共有される。 


さらにドイツ鉄道との契約も行われ、エア・ヨーロッパの利用客は、フランクフルトもしくはミュンヘンからドイツ内各地域への移動に、電車を利用することが出来るようになった。

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