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スペイン 「音」で「もの」を見えるようにするウェラブル機器が開発中 (カステジョン)

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眼球にセンサーを埋め込み角膜に直接光を受け渡す人工網膜「ARGUSII」の移植手術がバルセロナで行われたのは記憶に新しい。 この度、全く違った観点から視覚のサポートをする機器をスペインのカステジョンの会社「Eyesynth」社が開発を行った。


今回開発中のウェラブル機器は、コウモリなどが超音波を使い、障害物などの位置を認識する、「反響定位」(エコーロケーション)を使用する。


公開された情報によると、被験者は装置の付いたサングラスを付け、周囲のスキャンする範囲を0メートルから6メートルの間で調整可能。 球体、立方体等を認識出来るようになった。


来年初めから販売開始となり、1400ユーロ程度になると発表されている。 また、キックスターターでの出資も募っている。





eyesynth

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