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刑務所でクリスマスを過ごす汚職セレブたち

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フランシスコ・グラナドス

元マドリード国民党副事務局長で、2014年10月からマドリードのエストレメラ拘置所で過ごしている。 今年で、刑務所内でクリスマスを過ごすのは2年目。 プニカ事件の首謀者でスイスに160万ユーロの隠し口座を持っていた。 


ヘラルド・ディアス・フェラン

元スペイン企業組織連盟会長。2012年12月5日からマドリードのソト・デル・レアル刑務所に収監されている。 アルゼンチンの空港会社購入、マルサンス旅行代理店購入の際に脱税。 全国管区裁判所は5年6か月の実刑判決を言い渡した。 12月27日で73歳になる。


ソト・デル・レアル刑務所はクリスマスに特別料理が振舞われる。 ヨーロッパプレスによると、加工肉のエンブティード、鶏肉のアサード(焼き鶏肉)とジャガイモ、アイスクリーム、等。 経済危機が訪れる前では、豚肉ステーキや車エビ等が振舞われていたこともあるという。


マリア・アントニア・ムナール

元バレアレス議会議長で、2013年7月からパルマの刑務所に服役中。 不動産購入に関する違反や、公的資金横領などで11年6か月の実刑を言い渡されている。 さらに来年2月22日には、公共事業用に契約した労働者の実数と申請数に大きな差があり、43万ユーロの横領があった疑いで公判が行われる予定。


フアン・アントニオ・ロカ

マラガの住宅団地建設の公共事業の際マルベイヤ市役所、重要企業、弁護士等を巻き込み、マドリード、ウエルバ、カディス、ムルシア、グラナダ、コルドバ、セビリア、パンプローナまで波及した大規模汚職事件”マラヤ事件”の首謀者。 2006年3月から収監されており、刑務所でクリスマスを過ごすのはこれで10回目となる。 今年夏、脱税・横領・マネーロンダリングの容疑が確定し、最高裁判所は刑期を11年から17年に延長した。


刑務所でも年越しブドウをたべる。

刑務所では、通常20時30分に夕食が出されるが、年末となると遅くに食事をとることが出来る。 ブドウの入った箱が渡され、テレビやラジオなどから流れてくる鐘の音に合わせながらブドウを食べる。


ソース

Granados, Fabra, Del Nido... la Navidad en prisión de las 'celebrities' de la corrupción

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