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スペイン ラホイ首相 顔面を殴った未成年者を訴えない

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ヨーロッパプレスによると、17日、16日ガリシア州ポンテベドラを遊説していたマリアノ・ラホイ首相の顔面を殴り、眼鏡を壊した17歳の少年を訴えない方向だと、サエンス副首相が発表したことが分かった。


マリアノ・ラホイ首相は16日、ガリシア州ポンテベドラを訪れ、選挙運動を行っていた。 事件が起きたのは現地時間の18時50分頃で、子供と写真を撮っている最中、近づいてきた少年に突然顔面を殴られ、眼鏡が地面に落ちて破損した。


サエンス副首相兼報道官は17日、「首相に怪我は無い。 少し氷で冷やした。」と語っている。


現場にいた目撃証言によると、少年は与党の国民党及びラホイ首相の財政削減政策と汚職に腹を立てて殴ったと説明していたとのこと。


ソース

La vicepresidenta dice que Rajoy está bien y no denunciará: "Se puso un poquito de hielo y ya está"

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