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ヨーロッパで初めて 脳腫瘍摘出手術中にサックス演奏で後遺症を回避 スペイン・マラガ

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マラガ地方大学病院でヨーロッパでは初めてとなる、サックスを演奏しながらの脳腫瘍摘出手術が行われた。


患者は27歳男性のカルロス・アグレラさん。 言語中枢部分にできた脳腫瘍を摘出する際、後遺症を残さないようにするため、全身麻酔を施さず、覚醒したままサックスを演奏した。


手術の準備は10月15日から行われ合計15人の専門家チームが患者を検査、手術に参加、オペは12時間にも及んだという。


カルロスさんは手術後2週間の入院を経て現在自宅療養中で、術後経過も良好とのこと。 また、専門家チームに、「彼らとここにいるのはとても幸運だ。 2か月間ベッドにいて、今日、再び生まれてきたかのようだ。」と感謝の意を述べた。


手術責任者によると、同じような手術は6月にカリフォルニア(米国)で行われたものの、スペイン、欧州では初めて。


手術の様子が公開されている。(衝撃的な映像を含むので閲覧注意)




ソース

Extirpan un tumor cerebral a un paciente mientras toca el saxofón para evitar secuelas, en Málaga


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