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スペイン カタルーニャ近郊鉄道銅線窃盗事件 修復に数日かかる見込み

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12月15日早朝、スペイン・カタルーニャ州バルセロナ近郊で起こった、鉄道銅線窃盗事件により、カタルーニャ州近郊鉄道のダイヤが大幅に乱れた件で、スペン鉄道インフラ管理機構(ADIF)は同日、全ての鉄道機能を回復するには数日かかると発表したことが、プレスデジタルの報道により分かった。


事件が起きたのは12月15日早朝5時前、カタルーニャ近郊鉄道R8線の”Cerdanyola Universitat”駅と”Mollet-Sant Fost”駅間で銅線が切断された。 銅線には3千ボルトの電圧がかかっていたことから、切断箇所より出火し、周囲の電気施設に火が移った模様。 


これにより、信号システムに被害が出たとのことで、修復に数日を要するとADIFのスポークスマンが声明を発表した。 また、切断された箇所は、複数の線路が交差する複雑な個所で、被害は甚大だと語っている。


現在カタルーニャ州モススダエスクアドロ警察の科学班が現場を検証中、犯人の行方を追っている。


ソース

Adif tardará varios dias en resblecer la R2, R11 y R8 de Rodalies por el robo de cable de cobre

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