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スペイン 出生数より死亡数のほうが2万人多いことが明らかに (INE調べ)

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国立統計局(INE)の発表によると今年の上半期の出生数が206,656人で昨年同時期と比べて0.8%減少していたことが分かった。 死亡率の急増によって、出生数より死亡数の方が2万人も多くなった。


統計局によると、通常上半期においては、出生数が少なく死亡数が多いと指摘。 ただ、2010年と2011年の出生数が230,568と233,737であり、明らかな減少傾向が見て取れる。


更に、今年上半期の死亡数が225,924人で、昨年と比べると10.5%も増加している。


ただ、統計局の暫定値によると、今年上半期に結婚したカップルが69,671組で、昨年同期比で1.2%増加した。 成婚の「増加率」TOP3はナバラ18.3%、アストゥーリアス10.4%ガリシア9.4%


反対に減ったのはリオハ -9.7%、マドリード -8.6%、 -メリリャ自治都市 -3.8%だった。


ソース

Mueren 20.000 personas más de las que nacen en España, según el INE

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