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スペイン オビエド 水揚げされた巨大イカを12月に解剖へ 

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ヨーロッパプレスによると、25日、今週月曜日23日早朝にスペイン北部アストゥーリアス海岸沖で水揚げされた巨大イカをアストゥーリアス州にあるパルケ・デ・ラ・ビダ(Parque de la Vida)で解剖する方針だということが分かった。


1992年に出来たこの動植物博物館公園のルイス・ライア園長は、今回水揚げされた巨大イカを「重さ150キログラム、長さ10メートルのメス」と説明。 アストゥーリアスのヴェルティカル・デ・ビジャヴィシオサで捕獲された巨大イカはすぐにヒホンの倉庫に運ばれ冷凍、解剖の準備を行っている。


巨大イカの解剖は12月中旬、クリスマス前に行われる予定だが、この博物館に展示される日にちはまだ決まっていない。 と言うのも、この博物館公園は公的機関から金銭的援助を受け取っておらず、すべて寄付及び入場料で運営費をまかなっているからだ。 今回水揚げされた巨大イカの他に、8月と9月に入手した巨大イカがあと2杯冷凍保存されており、こちらは解剖・展示のめどはたっていない。 展示されるとなれば3杯の巨大イカがこの博物館にお目見えすることになる。


ソース

El Parque de la Vida expondrá el nuevo calamar gigante capturado tras realizar la necropsia

Parque de la Vida

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