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スペイン マドリード “クラシコ”に例年の6倍の警備態勢。

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ヨーロッパプレスによると、19日、今週土曜日にマドリードのベルナベウスタジアムで行われる予定のレアル・マドリ-ド対FCバルセロナ戦”クラシコ”に昨年までの6倍の警官(国家警察:Policia Nacional)を警備に充てることが分かった。


午後に行われたマドリード市中央政府代表の記者会見によると、レアル・マドリ-ドの警備員が1,195人、地方警察官122人(通常より42人多い)、80人の救急隊員、40人の赤十字が警戒等にあたり、2,500人態勢で8万人のファンをコントロールする。 


さらに、周辺地域の警備も厳重になる予定で、土曜日16時から18時の間、ベルナベウ駅、クスコ駅、コロン駅、アトーチャ駅等は通常より40人警備員を増やし、混乱を避けるために60人の地下鉄駅員を増強する。 


マドリード市中央政府代表は、詳しい警備体制の公開は避けたものの、「ボランティアらも完全に身元を確認しているし、この試合を安全に観戦できると保証することが出来る。」と、会見で語った。



ソース

La Policía aumenta las medidas de seguridad y multiplica por seis su despliegue en el Real Madrid-Barcelona

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