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ドイツ ハノーバーで親善試合が中止(スペインの報道から:ヨーロッパプレス)

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(写真 ヨーロッパプレス)


ヨーロッパプレスによると、17日、ハノーバー警察当局のVolker Kluwe局長が、ドイツとオランダの親善試合が行われる予定だった、ハノーバーのサッカースタジアムを爆弾で襲撃する「具体的な計画」があったことを明かした。 観客らは試合開始前にスタジアムから避難していた。


Kluwe局長がドイツメディアに公表した情報によると、"スタジアム内で爆弾による襲撃の可能性がある"とのメモを発見、「具体的な計画」と考え具体的な脅威として観客らを避難させた。 


また、地元紙”Kreiszeitung”によると、警察がスタジアム前に駐車してあった偽装した救急車から通称「トラブルメーカー」(Alborotador)と呼ばれる爆弾を発見したと報じている。


試合開始1時間30分前に発見、警察はメガホンを利用し、試合の中止を通達、観客たちは速やかに避難し、家路についたという。


ロイター通信が確認したところによると、この親善試合にはメルケル首相ほか大臣数名と、オランダから大臣2名がこの試合を観戦するために飛行機に乗っていた。



さらに、Bild紙によると、警察はスタジアム外に駐車してある数台の車両を捜査中、爆発物が無いか探している。


一方、ハノーバーの駅でも不審な荷物を発見、爆弾の可能性があるとし、こちらも利用客らが避難しているとNDRが明らかにした。


ソース

La Policía revela que había "planes serios" para atentar con una bomba en Hannover

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