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スペイン バレンシア エルダに落ちてきた棒状の金属はスペースデブリだった。

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スペイン南東部に相次いで落ちてきた物体群で、10日、バレンシア州アリカンテ県エルダの街近くの畑に4メートルの棒状の金属片が発見された。 


当初、近くにエル・チェ空港があることから航空機の胴体部分から剥がれ落ちた金属片と発表されたが、航空機の専門家が検証した結果、飛行機のものではないとし、Efe通信に伝えた。


専門家は衛星、もしくは宇宙での作業で使われた部品等ではないかと考えている。 


宇宙科学研究所(Instituto de Ciencias del Espacio)のジョセップ・マリア・トリゴ氏はヨーロッパプレスに対し、「ロケット部分から剥がれ落ちようが、衛星から落ちて来ようが、大部分は大気圏で燃えているはず。 元のサイズはかなり大きかったのではないか。」 と語った。


ソース

El fragmento metálico que cayó en Elda procede de un satélite y no de un avión

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