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スペイン 中央政府の提出した訴状を憲法裁判所が受理。 独立プロセス凍結。

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憲法裁判所は11日、中央政府が提出した訴状を受理、9日にカタルーニャ州議会で可決した「カタルーニャ共和国の建国」を開始する決議案が最大5か月間凍結した。 この間憲法裁判所は「決議案」が憲法違反かを審議する。


中央政府は9日にカタルーニャ州議会で可決した「カタルーニャ共和国建国」の開始決議案を憲法に違反している可能性があるとして、10日、憲法裁判所に提出する訴状の策定を行い、本日11日、国家弁護士団(Abogado del Estado)が憲法裁判所に訴状を提出していた。


今後、憲法裁判所はカタルーニャ州議会で可決された独立プロセス開始決議案の違憲性を審議、最大5か月にわたって決議案の凍結が行われる。 この旨はすぐに州議会議長に伝えられる。


この凍結命令を無視し、決議案に沿う何らかの行動が行われた場合、中央政府は最高裁判所及び憲法裁判所に対し、罰則などを科す訴えを起こすことが可能。 憲法裁判所はさらに、直接罰則を科すことも可能。 


全国管区裁判所はクーデターや反乱、反逆等が管轄であることから、違憲性が認められた場合警察の協力を得て対象者らを逮捕更迭することが出来るようになる。

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