otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

クリスティーナ王女、仕事でバルセロナに到着。

|

スペイン元国王フアン・カルロス一世の娘、クリスティーナ王女が仕事の会議でバルセロナに到着したことが11日、ヨーロッパプレスが報道した。


クリスティーナ王女は本日11時、ラ・カイシャ財団と、ユニセフ関係者と会議があり、現在住居を構えているジュネーブからバルセロナに到着、ラ・カイシャ銀行の本社に向かった。


クリスティーナ王女は、自身が50%(残り50%は夫のイニャキ容疑者が保有)の株を持つAizoon社が2007年に99,787ユーロ、2008年に91,101ユーロ、2009年に71,073ユーロ、2010年に19,148ユーロ(合計218,109ユーロ)を横領していた疑いがあり、昨年2月に予審裁判に出廷していた。


また、夫のイニャキ容疑者の保証金が未払いだったため、Aizoon社が差し押さえられている。 


王女は2016年1月11日バレアレス地方裁判所から、脱税など2件の容疑(マネーロンダリングは捜査を打ち切られている)で出廷命令を受けている。


ソース

La infanta Cristina vuelve a Barcelona para una reunión de trabajo

ノース事件 王女を巻き込んだ汚職事件

コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。