otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

スペイン バレンシア バルセロナ五輪のキャラクター「コビー」の生みの親「今となっては誰も連絡してこないし、仕事も無い。」「私はマンテロ(不法路上販売員)だ。」

|


スペインの雑誌”Gurb”のインタビューに答えたバルセロナ五輪のキャラクター「コビー」の生みの親で、2010年にスペインとイギリスの合作映画”チコとリタ”の監督も務めたバレンシア出身ハビエル・マリスカルさんは「今となっては誰も連絡してこないし、仕事も無い。」 と、現在の窮状を吐露した。


“Gurb”のインタビューではまた、「破産した。 どうしていいのか分からなかったと同時に大失恋をした。 最終的に精神科に通い、薬を飲むようになった。」 「2008年の春から悪い方向に向かったと思う。 (悪い日々は)すぐに通り過ぎると思った。何かあるだろうと思った。 しかし何もなかった。 スタジオはそれまで誰も解雇しなかったが、その決まりを破らなければならなかった。 彼らの給料を払うお金がなかった。」と語った。


インタビューの内容によると、ハビエル・マリスカルさんはスタジオを閉めたのち、店を開いた。 「しかし誰も入店してこないので、路上に敷物を敷いて帽子や物を置いて誰かが私のところにきて何か買ってくれないか待っている。」とハビエルさん。 「さらに、私は不法(で路上販売をしている)ため、警察が来たら走って逃げなければならない。」「私はマンテロ(不法路上販売員)だ。」と締めくくった。


ソース

Xavier Mariscal: “Ya nadie me llama, estoy sin trabajo, soy un mantero”

コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。