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スペイン バルサまた制裁

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(写真 ラ・バングアルディア)


ラ・バングアルディア紙によると、19日、欧州サッカー連盟(UEFA)は9月29日にカンプ・ノウで行われたFCバルセロナ対バイエル・レバークーゼンの試合中、不適切な旗が掲げられたとしてバルサに対し制裁を課す可能性が出てきたと報じた。


報道の中で、UEFAの規律・コントロール委員会(La Comisión de Control y Disciplina)が、カンプ・ノウのスタジアムに居たUEFAの監視員と10月15日にニヨンにて会議を開き、バルサに対し罰則を与える決断をしたと報じている。 


問題となった試合は、南ゴール側に居た複数のバルサファンらが、カタルーニャ州独立のシンボル旗「エステラーダ」を掲げていた。 また、証拠となる写真も複数撮られているとのこと。


FCバルセロナはベルリンのオリンピックスタジアムで行われたチャンピオンズリーグ最終戦でも、ファンらがエステラーダを掲げており、3万ユーロの罰金を支払っていた。 バルサはこの罰金に対し上告をしていなかった。


9月29日は、折しもカタルーニャ州独立派が「勝利宣言」をした州議会選挙の二日後の事だった。


ヨーロッパプレスが確認したところによると、罰金は4万ユーロになる見込み。

ソース

La UEFA vuelve a sancionar al Barça por las estelades

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