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スペイン カスティリャ・デ・ラ・マンチャ グアルディア・シビル警察、ジャーマン・シェパードを空気銃で撃った男性を逮捕 雌鶏23羽を殺したため。

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(写真 グアルディア・シビル警察)



ヨーロッパプレスによると15日、マドリードの南東部、ビリャロブレドとバラックス間を走る道路CM-3121をパトロールしていたグアルディア・シビル警察は、"飼っていたジャーマン・シェパード"をライフルの様なもので近くから狙いをつけていた男性を発見、動物虐待の容疑で逮捕した。


逮捕されたのはアルバセテに住む41歳男性J.R.H(イニシャル)容疑者で、至近距離から飼っていた犬に向かってカービンライフル型圧縮空気銃を使用し、怪我をさせた模様。  警察がかけつけたときには右目と顎から出血していた。


警察による家宅捜索により、男性の自宅の納屋からは5・5口径の鉛の弾丸が発見され、使用許可証が無ければ使用できないものだった。


犬の怪我の具合から、男性は数発発砲したとみられている。


また、逮捕時男性は警察に対し、所有していた雌鶏23羽を殺したため、犬に向かって発砲したと供述している。


現在男性は拘置所に収監され、公判を待っている。


ソース

Detenido por disparar a su perro en la mandíbula y en el ojo

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