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スペイン マドリード エバ・ブランコ女子高生殺人事件、容疑者のDNA鑑定結果が一致。

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(写真 ヨーロッパプレス)


マドリード北東部に位置する人口12,300人の静かな村アルヘテに住むエバ・ブランコさん(17歳)は、1997年4月20日友人たちと村のクラブに行き、23時30分頃帰宅するということでクラブを後にし、23時45分頃自宅前700メートル当たりで友人たちと別れた後消息を絶った。 0時を過ぎても帰らないことに不安を覚えたエバさんの父親は同級生に連絡を取るも、行方が分からず夜中2時から警察も捜索を開始。 お昼頃、暴行された跡のあるエバさんの遺体が空き地で発見された。


当時から18年間、グアルディア・シビル警察は犯人を追い続け、現在までに600件ものDNA検査を実施、2015年10月1日ようやく犯人とみられるモロッコ出身でスペイン国籍のAhmed Chelh容疑者がフランスで逮捕された。


この度、エバ・ブランコさんの下着に付着していた犯人のものと見られる体液と、容疑者のDNAが高確率で一致(100%ではないとヨーロッパプレスは報じている)したことが分かり、犯人の証拠としての鍵となる。


ソース

El ADN del presunto asesino de Eva Blanco coincide con los restos de la víctima

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