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スペイン 外務・国際協力大臣「カタルーニャ州が独立なら、カタルーニャ市民はスペイン国籍を失う。」

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ヨーロッパプレスが23日報じたところによると、記者会見を開いたマルガージョ外務・国際協力大臣は、記者らの質問に「カタルーニャ州が独立すれば、カタルーニャ市民はスペイン国籍を失う。」と語り、ジュンツ・パル・シィ党の主張するスペイン国籍を保持しながらカタルーニャ国籍を取得できるという説を全面否定した。


選挙運動の一環でマリアノ・ラホイ首相は22日にインタビューを受けた際、カタルーニャが独立した場合の住民の国籍に関する問題に関して、はっきりとした政府の姿勢を示さず、話題になっていた。 


23日、記者団の前に姿を現したマルガージョ外務・国際協力大臣はこの問題に対し「国籍を失う。」とはっきりと政府の態度を示した。 


声明の中で大臣は、「国を出るということは、その国の象徴を放棄するということだ。 (国籍を保持できると)誰が言ったのか分からない。」 「普通に考えて700万人がスペイン国籍を持ちながら独立? それは少々ばかげていないか? 出ていきたければ出ていく、そうでなければ(スペインに)属する、でなければ属さない。」などと語り、また1812年憲法の例を持ち出し「イベロアメリカ諸国が独立したとき、スペイン国籍を失った。」と、語った。


カタルーニャ州が独立した場合、欧州連合から脱退、スペイン国籍も失うと中央政府の姿勢を明らかにした。 


ソース

Margallo afirma que los catalanes perderían la nacionalidad española si se independizan

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