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スペイン バルセロナ 違法路上販売(トップマンタ)取り締まり中、自治体警察官2人が軽傷、販売員1人を逮捕

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(写真 ヨーロッパプレス)


ヨーロッパプレスが報道したところによると、21日、自治体警察(Guardia Urbana)官2人が、バルセロナ市の観光地ランブラ通り(La Rambla)で違法路上販売(通称” トップマンタ”)を取り締まり中、販売員1名が抵抗し軽傷を負ったことが分かった。


事件が起こったのは20日日曜日午後18時30分頃で、自治体警察官2人がランブラ通りで違法路上販売を行っている販売員らに対し、路上販売の中止と撤去を求めた際、販売員の1人が警察に抵抗し警察官2人が軽いけがを負ったとのこと。


暴力を振るった販売員は直ちに逮捕された。


この事件に対しバルセロナのアダ・コラウ市長は声明を発表せず沈黙、バルセロナ国民党のアルベルト・フェルナンデスは市長に対し、詳しい説明が無いと批判、事件の詳細の発表を求めた。


違法路上販売に関して、8月11日にカタルーニャ州の観光地サロウ市で自治州警察が違法路上販売一斉取り締まりを行った際に販売員のセネガル人一名が死亡しており「死亡原因は警察」として暴動が起こっている。 また、9月3日にもバルセロナ・カタルーニャ広場周辺で一斉摘発を行った際に、販売員らが強く抵抗し、地下鉄構内にいた観光客や市民らを避難させ一時的に混乱を招いていた。 現在警察と販売員らとの衝突が目立ち始めており、事態収拾にアダ・コラウ市長は社会支援を行う旨を発表している。


ソース

Dos urbanos heridos y un 'mantero' detenido tras un incidente en La Rambla

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