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スペイン スペイン中央銀行総裁、カタルーニャ州独立による現金引き出し制限の可能性

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(写真 europapress)


スペイン中央銀行ルイス・マリア・リンデ総裁は21日、カタルーニャ州がスペインから独立した場合、ギリシャで起こったような、現金を引き出し制限が実施される”危険”があると示唆した。


ヨーロッパプレスが主催した朝食会に出席したリンデ総裁はこのように朝食会で声明を発表し、カタルーニャ州が独立した場合欧州連合及び欧州中央銀行から脱退となり、”自動的”にユーロ圏から外れることになると明確にした。


独立後、どのような経済が実現される可能性があるかとの問いに、カタルーニャはとても小さな国となり、誰も興味を示さなくなる、と答えた。


カタルーニャ州独立による経済的な影響については、先週、スペイン銀行理事会(Asociación Española de Banca:AEB)とスペイン貯蓄金庫(貯蓄銀行)連盟(Confederación Española de Cajas de Ahorrros : CECA)(従ってスペインに拠点を置くほぼすべての金融機関)が”法律的に不安定になる重大問題に直面する”という共同声明を出していた。


さらに、2013年に州政府が設立した「独立のための諮問委員会」"CATN"が作成した、(カタルーニャが独立した場合)現金引き出し制限の発生を危惧した内部文章が、対立候補PPC(カタルーニャ国民党)の立候補者名簿第1位アルビオル氏より暴露されている。


ソース

Linde advierte de que existe "riesgo de corralito" si Cataluña se independiza

スペイン カタルーニャ州政府内部文書「独立したら銀行引き出し制限の恐れ」

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