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バッシャール・アル=アサド・シリア大統領「欧州が直面している難民危機は自業自得」

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ヨーロッパプレスは16日、ロシアメディア”RIA Novosti”の取材に応じたシリアのバッシャール・アル=アサド大統領のインタビューの内容を報じた。


インタビューの中でアサド大統領は、欧州諸国が”押し寄せる大量の難民”に関して危惧しているのであれば、「テロリストらへの援助をすぐやめるべきだ。」と指摘した。 また、過激派テロ組織ISILのシリア支部とされるアルカーイダの下部組織で反政府武装組織「アル=ヌスラ戦線」は欧米らの計画によるものだと語った。


「”アル=ヌスラ戦線”は冒されたイデオロギーを広めるために欧米によって組織された政治的武装組織だ。」と指摘。 欧米諸国は主権国家を望んでおらず、彼ら(欧米)に利益をもたらす人物をリーダーに置く。  アサド大統領によると、(民主主義を標榜しているにも拘らず)ウクライナで起こった危機により”民主主義”的に選ばれたプーチン大統領は欧米にとって”敵”となった。


シリア大統領は、現在ヨーロッパが直面している難民危機に関して、「彼らはよりよい未来を求めて欧州に逃げている。 これは欧米が行ってきた政治的なダブルスタンダードの結果だ。 当然欧州に責任がある。」


現在シリア国内で活動しているテロリスト集団に関して、「対話はいかなる結果も生み出さない。 武力をもって弛まず最後まで戦っていかなければならない。」と強調しつつも、その他の政治組織に対しては対話をする準備があることも語っている。 「問題となっている幾つかの領域に平和をもたらすため、既にいくつかの武装組織と対話を持った。 ISILとアン=ヌスラ戦線以外の組織とは対話をする準備がある。」


ソース

Al Assad dice que Estado Islámico y Frente Al Nusra son "un proyecto de Occidente"

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