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フランス ストラスブール ユンケル欧州委員会委員長欧州連合加盟国に12万人の難民受け入れ要請

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欧州委員会のジャン=クロード・ユンケル委員長は9日、フランスのストラスブールにある欧州議会で、イタリア、ギリシャ、ハンガリーに押し寄せている12万人の難民を、欧州加盟国間で「緊急に」受け入れるよう「義務」として要請したことが、ヨーロッパプレスの報道により分かった。


4万人の難民受け入れ後、2回目となる12万人の難民受け入れプログラムを発表したユンケル委員長は欧州議会で「16万人をヨーロッパは両手を広げて迎え入れなければならない。 そして、すべての加盟国で承認されることを望む。」と語った。


ユンケル委員長はまた、ある加盟国で難民に対する収容施設などの設備が、欧州連合の規定に達していないことを非難。 規定に即すよう要請し、改善されなければ数日中に罰則規定を定めるとしている。


委員長は、「ほぼすべてのヨーロッパ人が一度は難民になった経験がある。」と語り、過去、そのたびに隣国が難民を受け入れ、ナチスやスペインの市民戦争等、昔のエピソードを例に出した。


ユンケル氏は難民受け入れ問題を長期的な対策を講じる必要があると認め、欧州国境警備(FRONTEX)の強化を行い、緊急基金18億ユーロを難民の国へ発展のため設立。 全ての加盟国にこの基金に参加するよう呼びかけた。


以前から発表されていた、将来も直面するであろう難民問題に対して「恒久機関」の設立も示唆。 


最後に委員長は9月14日に行われる欧州連合理事会において難民受け入れプログラムが承認されると信じている、と締めくくった。


ソース

Juncker insta a "todos" los Estados a participar en la acogida de 120.000 refugiados

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