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スペイン サラゴサ 花火工場で爆発事故 5人が死亡、6人が重傷

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(写真 ヨーロッパプレス)


中央政府アラゴン州代表グスタボ・アルカルデ議員は現地時間8月31日16時30分頃、アラゴン州サラゴサ県ガラピニージョ地区にある花火工場が爆発事故を起こし、少なくとも5人が死亡、6人が重傷を負ったと発表した。


グスタボ議員は事故発生後すぐに現地へ向かい、アラゴン州政府の経済・工業・雇用相のマルタ・ガストン女史と情報交換を行った。


現場では現在、爆発物特別処理班(TEDAX)と消防が協力して消火にあたっており、工場を所有する企業の責任者に爆博物の詳しい保管場所などを聞いている。


現場はまだ煙が発生しており再び爆発する恐れもあることから、グスタボ氏の情報によると建物内に入ることが出来るのは少なくともあと数時間かかるとのこと。 工場では当時約20名が働いていたとされているが、爆発時に何名が建物内にいたかはわかっていない。


ヨーロッパプレスが消防当局から得た情報によると、一匹の災害犬によって2人の生存者を発見。 その後すぐに専門家らが数名を救出、サラゴサのミゲル・セルベット病院に搬送された。




エキスポ・サラゴサ2008年の開幕式と閉幕セレモニー(1万4千発)にこの工場で作られた花火が使われていた。


ソース

Explosión en Garrapinillos (Zaragoza): Cinco fallecidos y seis heridos graves

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