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スペイン 2015年闘牛にまつわるお祭りで11人の犠牲者。 実は増えている闘牛を使ったお祭り

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2015年に行われた闘牛にまつわるお祭りで11人が牛によって命を奪われた。 闘牛・経済・ブリーダー連盟(La Unión de Criadores de Toros de Lidia y Econimía del Toro)がヨーロッパプレスに伝えた情報によると、闘牛にまつわるお祭りが一番多く開催されるバレンシアにおいて、現在まで5人が死亡しており昨年と比べて二人少ない。  


また、同連盟によると、2014年にバレンシアで行われたお祭りに参加した参加者の合計人数が788万6千人であり、死亡率は0.00006%であると発表した。


さらにスペイン闘牛主催協会(Asociación Nacional de Organizadores de Espectaculos Taurinos: ANOET)は、牛追い行事、アニージョ(闘牛の角に輪っかを掛ける闘牛)闘牛等の祭りがもたらす経済効果を指摘。 スペイン国内で約12億6900万ユーロの経済効果があるとしている。


またANOETによると、ここ最近闘牛に関する祭りの開催が増えているとし、昨年は全国で15,848の祭りが行われ、過去最高となった。 バレンシアでは2014年7,886件開催されたが、今年は8,000の大台に乗る予定だという。


バレンシア州によると、牛追い行事1日分の予算は3万ユーロから9万ユーロとのこと。 この内半分は安全装置等に使われ、40%はブリーダー、10%主催者側のワークショップ等に使われるとのこと。


スペイン国内では昨今闘牛反対の声が高まっているが、実際のところ闘牛にまつわるお祭りの数は増えているようだ。


ソース

Once personas han muerto en festejos taurinos populares en lo que va de 2015

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