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スペイン マドリード またアパートが崩壊。住民は数分前に避難していた。

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スペイン、マドリードのテトゥアン地区でまたアパートの一部、ファサード部分が崩壊した。 消防局が崩壊する寸前に住民を避難させ被害者は出なかった。


アパートの崩壊が起きたのはブラボ・ムリリョ通り(Bravo Murillo)336番と、アマリア通り(Amalia)1番の交差点当たり。 アパートは5階建てで、1階には2つの店舗が入っていた。


住民は18日の午後、壁にひびや、ファサードが反りかえっている部分を発見、消防に通報した。  消防局の専門家が現場に到着し、ファサード部分を点検したところ、危険な状態であることが分かり、すぐに12世帯、43人を避難させた。


昨日の事故で避難した43人の内、37人はホテルに宿泊し、宿泊費は市役所が支払った。 被災者団のスポークスマンは「マドリード市役所の援助を大変うれしく思います。 この様な状況だと、忘れがちであった”素晴らしい社会”を持っているということを思い出します。”と、カルメナ市長の素早く、適切な対応を称賛。


カルメナ市長は22時15分頃事故現場に到着し、現場の専門家の作業を見守っていた。


市長、及び市役所と専門家らが昨夜深夜、現場を後にする時、住民から拍手が沸き起こったという。


19日朝から市役所の重機ががれきの撤去を行っている。




ソース


Las grúas municipales comenzarán esta noche a derribar el edificio



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