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スペイン アリカンテ ロケット花火を打ち合う前夜祭” La Nit de l'Albà”で54人が重軽傷

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バレンシア州アリカンテ県エルチェの街で14日、今日から始まるエル・ミニステリオ・デ・エルチェ祭りの前夜祭として1時間ロケット花火を”打ち上げる”「ラ・ニット・デ・ラルバ」の終了後、伝統的に行われるロケット花火を”打ち合う”ゲラ・デ・カレティジャス”の最中、合計で54人の重軽傷者を出した。


この街では、エル・ミニステリオ・デ・エルチェの前夜祭として、1時間絶え間なくロケット花火を打ち上げる。 その後、市が指定した特設の広場で、ロケット花火を”打ち合う”「ゲラ・デ・カレティジャス」が行われる。 現在報告されているのは、54人の内5人がⅡ度や、Ⅲ度のやけどなどの重症を負った。


報告されている重傷者は

13歳男の子、体にやけどを負い、大学病院に入院中

49歳男性、ロケット花火の棒の部分が落ちてきて重症、救急に運ばれその後、大学病院に入院

34歳男性、ゲラ・デ・カレティジャスに参加中、Ⅲ度の火傷を負い大学病院に入院。

44歳男性、ゲラ・デ・カレティジャスに参加中、Ⅱ度の火傷を負い大学病院に入院。

30歳男性、同じくゲラ・デ・カレティジャスに参加中、性器にやけどを負い大学病院に入院。


今回の負傷者のうち13人が未成年者で、20人は特設会場で怪我を負い、34人は会場の外、街中で負傷した。 また、19人はゲラ・デ・カレティジャスに参加中怪我をし、26人は花火をしていて怪我をした。


この日、エルチェの街の市役所は、6万3千500本のロケット花火を用意、火薬だけで1850キロ、2か月間かけて花火師らが製作していた。


ソース

La Nit de l'Albà de Elche deja 54 heridos, cinco graves

スペイン スペイン版お盆「聖母の被昇天」に合わせたお祭り
スペイン バレンシア州の都市エルチェ、今日「アルボラダの夜」

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