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スペイン 「アパートのバルコニーから落下して死亡したのは警察のせい。」サロウ、セネガル人死亡事件

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ヨーロッパプレスは13日、11日にカタルーニャの観光地、カタルーニャ州タラゴナ県サロウ市で、自治州警察が違法路上販売取り締まり中、セネガル人が逃走、逃げているときに、アパートの3階(日本の4階)から飛び降り死亡した事件で、警察が家宅捜査を行っていた時、死亡した男性と同じアパートにいて、同じく捜査を受けていた男性の証言を公表、男性がバルコニーから落ちたのは警察のせいだと語っていた。



カタルーニャ自治州警察は、11日、違法路上販売取り締まりのため、カタルーニャの観光地サロウで、一斉捜査を行った。 家宅捜索を行っていた際、一人のセネガル人がアパートのバルコニーか落下し、死亡した。 同じ日にセネガル人グループが集会を開き、自治州警察と激しい衝突が発生。 ゴミコンテナーや、警察車両などを破壊、サロウの街を通る鉄道の線路上にゴミや、踏切の部品などが散乱し、現地の治安は一時混乱状態になり、鉄道は、昼から夜中まで上下線とも一部の区間が運休した。



マスコミのインタビューに答えたのは、死亡した男性と同じアパートに住むセネガル人のババカルさんで、当時どのようにアパートから落下したのか説明した。「警察がアパートに入ってきて、私は壁に向かって立たされ拘束された。 モル(落下して死亡したセネガル人)と警官らの間でもみ合いの小競り合いがあり、バルコニーから落下した。 身体的にコンタクトがなければ、どうして落ちるのか? 私ははっきり覚えている。 このアパートにいた他の人も見ていた。 裁判所でも同じことが言える。」 と、語り、警官らのせいでモル氏が落ちたと指摘。



これを受けカタルーニャ州自治警察モススダエスクアドロのアルベルト・バトリェ警察署長は、このババカルさんの発言を否定、「身体的接触はなかった。」と語っている。


ソース

Un testigo de Salou dice que la policía "forcejeó" en el balcón con la víctima

スペイン タラゴナ県サロウ 警察とセネガル人の間で衝突

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