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スペイン トレド 3か月の赤ん坊を殺害した母親(続報)

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サイダさん37歳女性は、カスティリャ・ラ・マンチャ州トレド県の自治体ラ・ビリャ・デ・ファドリケの墓地で起きた、凄惨な事件の容疑者です。 事件はスペイン時間の12日8時15分頃発生、サイダさんが墓地で生後3か月になる自分の赤ん坊を、持っていた刃物で殺害、犯行後近くの教会に逃げ込んだものの間もなく逮捕されました。


ヨーロッパプレスが伝えたところによると、サイダ容疑者の母親ジュリアさんは、この数か月のサイダ容疑者は「人が変わったようだった。 あんな娘、見たことがない。」と取材に答え、娘の犯罪に関してどう思うかという問いに、「(サイダ容疑者は)世界をすくわなければならなかった。」と返答していたとのことです。  ジュリアさんはさらに、「きっと頭の中に悪いものが乗り移ったのよ。」、「男の子が生まれてから彼女は彼女じゃなくなっていったわ。」などと答え、最近のサイダ容疑者の行動がおかしかったことを指摘しました。


また、母親のジュリアさんは取材中、サイダ容疑者は2週間前、”とても状態が悪く”、アルカサール・デ・サン・フアン病院(Alcazar de San Juan)の精神病棟に入院していたことを明らかにしました。 病院側は、何の症状もないとして一週間ほどで退院させたとのことです。 「精神病用の薬は飲んでいましたが、普通の女性でした。」と母親は語っています。


事件が起きた朝の日に関して、母親のジュリアさんは「朝七時頃、彼女の息子たちを引き取りに娘が家にきました。 彼女に「貴方は子供たちの面倒を見られる状態ではないわ。」と忠告しましたが、私を階段に押し倒し、力ずくで引き取っていきました。」と、涙ながらに取材に応えたとのことです。


ヨーロッパプレスはまた、近隣住民にも取材を行っており、その一人のカルメンさんは、サイダ容疑者に関して「見た目的には普通の女性でした。 今日、鬱を患っていたと知りましたが、そんな様子はありませんでした。」と語っています。


もう一人の住民フアンさんは、「(事件の知らせを聞いて)驚いて体が固まってしまった。 彼女の頭に何が起こったのか知る由もないだろう。」とヨーロッパプレスの取材に答えています。


ソース

La abuela del bebé degollado asegura que no ha reconocido a su hija


スペイン トレドの自治体ビラ・デ・ドン・ファドリケのお墓で、生後三か月の赤ん坊を母親が斬首

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