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スペイン ビーゴ 「ディノセトを大切にして。」市長が訴え

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今、ガリシア州の港町、ビーゴで話題の的になっている緑のゴジラ通称「ディノセト」が破壊の憂き目に遭っている。 これを受け市長は「ディノセト」を写真に収めるのはいいが、破壊行為につながるようなことはやめるよう、市民や観光客に訴えた。


話題となっている「ディノセト」は、ゴジラの形に刈り込んだ「トピアリー」で、5月19日に公社の間違いで、ビーゴの街中に姿を現した。 数時間で撤去されたものの、そのシュールな姿にソーシャルネットワークを介して瞬く間に人気者になった。 「ディノセト」は6月、ビーゴのポルタ・ド・ソル(Porta do Sol)に再び植えられた。


以降、住民を中心に人気を博し、街のシンボルになった。 しかし、週末になると、酔った若者らが背中に上ろうと試みたり、いたずらをするようになる。 さらに夏の強い日差しのため、背中部分の損傷が著しく、市長はこの「ディノセト」を大切に扱うように訴えた。


「ディノセトはメスです。」「彼女は、ここを離れたくないのです。」とアベル・カバイェロ市長。 「将来的に卵を産む可能性もある。」と、新しい「ディノセト」の設置を示唆。


ツイッターでは、このディノセトの前で愛を誓い合ったカップルの写真も挙げられている。



​スペイン ビーゴ 緑のゴジラが来襲していた(5月)

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