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スペイン バルセロナ発砲事件[続報]。

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(写真 ヨーロッパプレス)


バルセロナの繁華街ランブラ通りのラバル地区で、発砲事件が発生。 少なくとも一人が怪我を負ったことが、28日、ヨーロッパプレスが伝えた。


事件が起こったのは現地時間28日15時10分頃で、場所はラバル地区のピントール・フォルトュニ通りとカルメ通りのあたり。 ヨーロッパプレスが確認したところによると、衣料品店の入り口を州警察が封鎖したとのこと。


現在発砲した犯人を捜査中。


[続報]


ヨーロッパプレスの発表した続報によると、事件が起きたのはピントール・フォルトュニ通りにあるホテル・シルケン・ランブラスの玄関前。 一人の男性が、何らかの理由で二人に対して発砲、一人に命中した模様。 その後、男性はランブラ方面に逃走。


銃撃を受けた二人はホテル内への避難を試みた。 その際、ホテルの玄関のガラスを破壊。 ホテルの非常口からカルメ通り方面に出たのち、向かいにある衣料品店に逃げ込んだ。


近くのバルの店員の目撃証言によると、発砲した男性は、中肉中背、黒色の服を着て、顔は隠しており、武装していたかどうかは遠くからは分からなかったとのこと。


ホテルに宿泊していた目撃者の情報によると、一人は自力で歩くことが出来たが、もう一人は担架で運ばれた。 二人とも血だらけであった。 二人は現在ホスピタル・クリニックに搬送され、治療中で、一人は重体という。


エル・ペリオディコの情報によると、発砲した男性は運動靴、青のジーンズ、黒のトレーナー、緑色の目出し帽の格好をしていた。

今のところ、逃走先は特定できていない。



周辺に住んでいる方は気を付けてください。


ソース

AMP.- Dos heridos en un incidente con disparos en la Rambla

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