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スペイン バルセロナ オデナ大規模山火事沈静化へ

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現地時間28日9時21分、おとといから続いているバルセロナ北部の街、オデナで発生した大規模山火事は、消防団員の懸命な消火活動により、火の勢いが弱まり、沈静化に向けてコントロール出来るようになったことが、ヨーロッパプレスの報道により分かった。


この山火事によって合計で1279.75ヘクタールが焼けたと、カタルーニャ州消防団は公表している。 また、消火に向けて70の車両と、飛行機、ヘリコプター等3機を投入している。


影響(焼失)を受けたムニシピ(街の最小単位:村もしくは町)の割合は

エル・ブルック(El Bruc)649.19ヘクタール

カステイフォイト・デル・ボシュ(Castellfollit del Boix)436.82ヘクタール

サン・サルバドール・デ・グアルディオーラ(Sant Salvador de Guardiola)134.83ヘクタール

オデナ(Ódena)44.22ヘクタール

カステリョリ(Castellolí)14.67ヘクタール


昨日の午前中に、山火事発生の原因となった農工作機械「ストローチョッパー」の所有者が、州警察に出頭している。


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ソース

Los bomberos siguen remojando el incendio de Òdena

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