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エミン・キャピタル(トレ・アグバル購入者)、バルセロナのアダ・コラウ新市長にホテル営業権発行凍結「撤回」要請

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エミン・キャピタルの共同出資者のアンヘル・ソレール氏は10日、バルセロナのアダ・コラウ新市長に対し、ホテル営業権の凍結措置モラトリアムを撤回するよう要請した。


バルセロナ市は7月2日に、バルセロナを訪れる観光客が安全に過ごせるよう、また、急増するホテルに歯止めをかけ、学生や、ホームレスの収容施設の建設を促進するため、ホテルの運営許可証発行を少なくとも2016年第一四半期、最大二年凍結することを発表していた。 


このモラトリアムによりトレ・アグバルはホテルの運営許可証を受け取れず、同ビルを購入したエミン・キャピタルはグラン・ハイアットグループとしてのホテルへの改装プランが暗礁に乗り上げた。 


アンヘル氏はこのモラトリアムを「意味のない政策」(No tiene ni pies ni cabeza)と痛烈に批判、記者会見の場で「人は誰でも間違いを起こす。 バルセロナのアダ・コラウ新市長も人間だ。」「一朝一夕にトレ・アグバルを凍結対象外にすることは出来るだろう。 彼女が法律を変えたように。」などと付け加えた。


トレ・アグバルは、市内の人口密集地より多少離れたところにあり、近隣住民に対する影響は少ない。 「ここは、グレシア地区でもなければシャンプラー地区でもない(両地区とも人口密集地域)22@(バルセロナの再開発地区。プロジェクトは10周年を迎えた)の場所ではないか。」とも語っていた。



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ソース

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