otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

スペイン 2015年と2016年の失業率の予報値下げる 

|


スペイン政府は10日、2015年と2016年の失業率の予報値を下方修正した。


政府は2015年度中の失業率が22.1%から22%まで下がると予想(ある情報では21.1%とでている)、さらに2016年には19.8%から19.7%まで下がると予想した。 


また政府は今年度中に602,000人の雇用創出を期待しており、国内労働者を1817万1400人まで引き上げたい構えだ。


政府は4月から経済安定プログラムを実施、今年中に59万1千人の失業者を減らし、合計486万6600人まで減らす計画。


失業率低下、被雇用者の増加はGDPへの好影響をもたらす。 ルイス・デ・ギンドス経済産業大臣は今年の成長率を3.3%と予想、来年度は2.9%と予想していたのを上方修正し、3%ととした。


今回発表されたGDP成長率予想値は、経済危機が始まる直前、スペインが好景気に沸いていた2007年以来、最高の数値となった。 また、政府は、国民党(PP)が政権を取って以来、失業者を42万700人減らし、18,400人の雇用を創出したと発表。 これまでのPPの緊縮政策が功を奏していると強調した。


ソース

El Gobierno recorta una décima sus previsiones de paro para 2015 y 2016, hasta el 22% y el 19,7%


コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。